設備管理EQUIPMENT

設備の保守点検を通じ、安全で快適な環境づくりを目指します

建物内の電気機器や空調など、室内環境を快適に保つための各種設備が正常に作動するよう定期的に管理・点検し、保守整備を行います。
オーナー様のご要望はもちろん、入居者にとっても安心・快適な環境づくりを目指しています。
また、緊急時には24時間迅速に対応できる体制も備えております。

電気設備の管理・点検・保守

受変電設備、配電設備、非常用予備発電設備等の運転管理、保守整備工事を行います。
また、共用灯や外灯の点灯確認及び電球交換、建物に備わる様々な電気設備の管理をトータルで承ります。

給排水設備の管理・点検・保守

総水ユニット・ポンプの運転状況点検、貯水槽の定期点検、排水施設・排水桝の点検等の建物の給排水に係わる設備の点検・管理を行います。
また建物の規模により簡易専用水道の定期検査やブースターポンプの点検なども承ります。

消防設備の点検業務

消防法第17条の技術上の基準に基づいて消防用設備等の点検を行います。
自動火災報知設備、消火器、避難はしご、連結送水管、屋内消火栓設備、誘導灯、緩降機等が緊急時に問題なく機能することを確認します。

エレベーターの点検業務

建築基準法第12条第2項の規定に基づき、1年に1回以上の定期検査を行い、その結果を定期検査報告書に作成し、特定行政庁に報告いたします。
また、エレベーターの維持及び運行の安全を確保するため、使用頻度に応じて月に1回程度、点検や整備または補修を行います。

浄化槽点検業務

浄化槽法に基づき、「法定検査」「保守点検」「清掃」の3つが義務づけられています。
「法定検査」は、法律の定めた基準に従って屎尿浄化槽の維持管理を行います。
また同法により義務づけられた水質検査も行います。
「保守点検」は県知事登録を受けた業者として定期的に行います。
また、定期的もしくは汚泥の堆積状況に応じて「清掃」も行います。